経営理念
生き生きと生きる。
基本理念
- 1.移り変わるお客様の要求を迅速に満たし続ける会社
- 2.人を大切にし、仕事に生き甲斐の持てる会社
- 3.会社に誇りを持ち、独自の企業文化と企業の安全性を守り、堅実な成長を目指す会社
- 4.コアとなる事業分野をはっきり決め、徹底して本業に徹する会社
- 5.やる気の人間集団をつくり、充分な環境整備のもと必要な利潤の確保と、社会的責任を全うする会社
ごあいさつ

会社概要
| 会社名 | 株式会社エフエスケー(FSK Inc.) |
|---|---|
| 所在地 | |
| ホームページ | https://fsk-j.co.jp |
| 創立 | 1940年 |
| 資本金 | 72百万円 |
| 代表取締役 | 佐治 勝之(Katsuyuki SAJI) |
| 従業員数 | 115名 (2026年10月現在) |
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沿 革
| 1940年 | 伊藤茂(創業者)が個人商店「不二製砥所」創立 ビトリファイド研削砥石の製造開始 |
| 1946年 | レジノイド研削砥石の製造開始 |
| 1970年 | ビトリファイドダイヤ砥石「無気孔」の開発・販売 |
| 1971年 | 【世界初】 ビトリファイドCBN砥石の開発・販売 「ビトボラ」(登録商標) |
| 1983年 | ダイヤモンド・CBN電着製品の製造開始 |
| 1990年 | タイ国に子会社FSK(THAILAND)CO.,LTD.を設立 |
| 2005年 | 愛知ブランド企業に認定 |
| 2007年 | 経済産業省「元気なものづくり中小企業300社」に選定 |



砥石を通じて、世界の「モノづくり」に貢献をしながら、社会的課題(CO2削減・化学物質規制等)に積極的に取り組んでいます。
代表取締役 佐治 勝之
当社は1940年創業、80年を超える歴史があります。
1970年に発売したビトリファイドダイヤモンド砥石「無気孔」は、50年以上経過した今、光学市場(車載カメラ等)や光通信市場(サーバー内光通信)で世界的に注目され活躍しています。
国内生産シェアトップの一般軸付砥石をはじめ、いずれの製品も長年に渡る経験で培った技術があります。
モノづくりの現場力と合わせて高品質で安全・安心な製品を安定供給することが私たちの誇りです。
砥石を通じてお客様の「モノづくり」に貢献をしながら、CO2削減や化学物質規制等の社会的課題に積極的に取り組んでまいります。